12月3日(土)初期ワルターピアノで聴くバッハ 演奏会

12月3日(土)東京オペラシテイ内 近江学堂
ダミアン原田による初期ワルターピアノで聞くバッハ演奏会
pm13:30会場
pm14:00開演
前売3500円
当日4000円
メール予約 kazenokoto1947@gmail.com
電話予約:080-1072-2267

ピアノフォルテの演奏会を開きます。イタリアでクリストフォリによって初めてのピアノが生まれました。チエンバロの後です。発音装置はチエンバロとは異なり現代のピアノの構造の始まりでした。金属線をハンマーで打つ、チエンバロの下から突き上げ弦をはじくという事から、全く違う発想です。一番大きな違いは一音、一音に強弱をつけられることが可能、さらに膝上にあたる部分にペダルにあたる膝バーがあります。右側のバーを押し上げると響きが豊かになり残響、左側のバーは弱音、膝を押し上げるある意味で原始的構造でありながら操作は煩雑で困難さを伴います。音は音域によって特徴があります。音量はピアノ協奏曲を弾くくらいの音量を出すことも可能です。しかし今回は微妙なそして美しい弱音に注目してのバッハに出逢うことを望みました。ゆったりとしたスペースで弱音の微妙なニューアンスをお聞きいただければとご来場お待ち申し上げます。

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6月23日(木)『 てこな 』 音と舞と言の葉と~ 公演

開演は、午後3時と7時の昼夜公演です! よろしくお願い致します。
てこな-チラシ-2

 

tekona_ura1

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5/3日(火祝)命の水マリア~言葉と舞と音楽~コンサート

東京オペラシティ内 近江楽堂  言舞:はたりえ 音楽:ダミアン原田

PM 14:00 開演  前売3000円/当日3500円

チケットお申し込み/お問合せ アトリエ風の琴 

メール:kazenokoto1947@gmail.com :080-1072-2267

 

命の水のマリア.裏面アウトライン

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11月19日(木)♪チェンバロリサイタルのお知らせ♪

2015年11月19日(木)ダミアン原田チェンバロリサイタル
東京オペラシティ内 近江楽堂でpm19:00開演
ドイツバロック三人の師へとベーム、ブクステフーデ、バッハの曲を演奏。
前売3000円 当日3500円
お問合はアトリエ風の琴へ
メール:kazenokoto1947@gmail.com
℡  :080-1072-2267

チェンバロリサイタル茶

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7月20日コンサート満員御礼完売!!

 

マグダラA

皆様ありがとうございます。

 7月20日近江楽堂マグダラのマリア〜三つの愛しみ(かなしみ)は満席となり完売になりました。皆様のお陰で心おきなくより良い公演となりますよう邁進致します。    会場にてお目にかかれますことを楽しみにしており
ます。重々ありがとうございました。             

はたりえ、ダミアン原田

 

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7月20日(祝・月)シター、波紋音、コト・モノコードと舞と朗読によるコンサート

 マグダラのマリア〜三つの愛しみ(かなしみ)
 7月20日(月・祝)
 会場 東京オペラシテイ内近江楽堂
東京都 新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F
14時開演(13時30分開場)
前売3000円 当日3500円
  お申込み アトリエ風の琴 メール:kazenokoto1947@gmail.com  ℡:080-1072-2267

マグダラAマグダラB

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山形りんご漬け入りポトプ

 

今夜の夕食はポトフ
フランスの冬の定番料理何十年もフランスで作って来た。

今夜は土鍋で料理した。
フランスにそれに似たものはあります。
でも、日本の土鍋ってすごいと思った。
フランスでは手に入った納豆も入れた、そして、チーズもです。
与えられた食材で料理すること難しい。

修道院の台所に入ると私は食材コーデネーター。
一生懸命修友の為に美味しいものを考える時は楽しい。
それは仕える心を教えてくれる。
玉ねぎそれは愛をお造りなさいと歌ってくれる。
空っぽになった鍋が私の楽しみでした。

今は遠く離れた友にダミアンスペシャルのポトフを食べさせたい。
今日は山形のりんご漬け(塩漬け)を入れました。

ポトフ-3

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波紋音 「鬼ごっこ」  

人生は鬼ごっこ

走って 走った さがした 立ち止まった かくれた 

見つけた 見つけられない また走る 

ふと空を見上げる 

人生は、鬼ごっこ 

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春を待つ~シターの調べ 

2015年2月21日(土) 世良美術館でミニコンサートと講習


世良美術館コンサート2015。2.21

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新年あけましておめでとうございます。

 


2016年年賀状ダミアン

 

 

 

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11月29日(土) よきクリスマスを迎えるための音楽の集い


菊名教会-3

会場カトリック菊名教会聖堂 11月29日(土)会場13:30開演14:00 全席自由 1200円
横浜市港北区篠原北 2-15-17 TEL. 045-421-0433
JR 横浜線・東急東横線 菊名駅西口下車  徒歩7分
JR 新横浜駅からも徒歩15分くらいです

★★ シター
1. J.ベルティエ  喜びの日
2. D.原田      遠く彼方、内なる方に
3. D.原田(編)      クリスマスキャロル・メドレー
4. D.原田        アヴェ・マリア
5. J.ベルティエ    ナダテサン
★★★ オルガン
1. J.S.バッハ     喜びのうちに
2. C.=B.バルバートル   ノエル
3. N.=A.ポルポラ  コンチェルティーノ
4. 讃美歌          アメイジング・グレイス
5. D.原田(編曲)   宮崎民謡「刈干切り唄」によるパラフレーズ
6. D.原田(編曲)   童謡「里の秋」によるファンタジー
7. 聖歌           きたれ友よ  による即興演奏

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11月20日(木)「聖ヒルデガルトの病因と治療」出版記念イベントのお知らせ

十二世紀の聖女ヒルデガルトは、豊かな才能の持ち主でした。音楽の面でも数多くの聖歌を作曲しました。今回は、徹子の部屋である有名な女優さんが愛奏していますと言いプサリテリウムを紹介致しました。その後、多くの女性達が楽器を買い求めたそうです。しかし、演奏を聞く機会はありませんでした。この楽器で聖女ヒルデガルトの神秘の世界を表現したいと思います。そして、大いなる沈黙の世界を生きた聖女の世界を現代のシター楽器波紋音(はもん)、コト・モノコードで深い沈黙を共有できたらと願ってます。

ヒルデガルト本出版記念イベント

 

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10月11日(土)「井深梶之助先生生誕160年」の記念行事

明治学院の礎を築いた井深梶之助伝出版記念礼拝にてポジティーフオルガンをダミアン原田が演奏いたします。

井渕梶之助出版記念講演と礼拝

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夕焼け

今日の夕陽はとても美しかった。カメラに残しておこうとさがしに走った。
何十秒後あの美しかった夕陽は灰色となり、ほんの少し赤味が残っているだけ。
美しいと感じた時、存分に静かに充分味わっておくのがいいとつくづく思った。
たわいのない出来事のようだったが生きるためにはいい呼びかけだと思った。夕日

 

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真夏です。近況報告!

 

暦の上では残暑、秋近しでも熱い!暑いではない。
そう長の御無沙汰でした。パリから戻る時787型機またしてもトラブルでパニック。そして目黒学園カルチャセンターでシターのコースを始めました。水曜日です。小さいタイプの楽器でヨーロッパの伝統の楽器に近いものです。膝の上にのせ心趣くまま楽しんでいます。もっとみんながシターを好きになってほしい。                                   そして、小さな三角形のトンガリ帽子もキイ~キイ~と弾いて楽しんでます。そして、ピアノ、オルガン、絵、全部好き全部頑張りたい。カルチャーセンターみんなが音楽を心の友にして欲しい、そして、書くことも頑張ります。                                      年取れば老いて先が短いから焦るのかな、いいえ全てが楽しい。                                                                              8月23日地区の神社の祭りでシターと波紋音を弾きます。夏休み

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シターとみんなの声が響き渡った聖アンセルモ目黒教会での支援コンサート

私は、一瞬にしてフランスの聖堂にいるのではないかと思いました。
小さく、小さくハミングする人達。
そして、それぞれの思い願いを、ある人は声を高く、
そして、ある人はつぶやくように・・・・ただ涙ぐむ人、
これが絆だと思います。

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福岡7月1日in警固と7月2日in中州ライブハウスコンサートお知らせ!

久し振りの博多でのコンサート。思えばまだ公式のコンサートを開いたことがはありません。
ふるさとでの初めてのコンサート、それもちょっと照れるライブハウスでのコンサートです。
がんばらねばと思います。
正直たくさんの人が聴いて下さればと願ってます。
ちょっと粋にシャンソン、パリの香りもお届けしたい。
よろしくお願いします。

スペーステラ

トロンボーンクラブ3

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ありがとうございました。パイプオルガン演奏 五木の子守歌リハーサル

5月23日 聖アンセルモ目黒教会での支援コンサート、
皆様の多大な御協力により盛大に無事終えられたことは、感謝の念で一杯でございます。
私の習慣というか 直ぐに次のプログラムを考え始めます。とても楽しい時間です。
また、皆様方とお目にかかり私の音楽を聴いて欲しいものです。
本当にありがとうございました。

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♪ パイプオルガン&シター 真生会館建替支援コンサート ♪

2014年23 日()
pm19:00開演( 開場pm18:30)
聖アンセルモ カトリック目黒教会
全席自由 3000円
申し込み・問い合わせ先
真生会館をサポートする会
TEL 03-3498-1616  FAX 03-3498-3535

目黒アンセルモチラシ表1

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イタリア フィレンツェ バディア教会パイプオルガン

15世紀末のパイプオルガンです。

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パイプオルガン演奏「コンパシオン」

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初夢

初夢とんでもないもの?を見たと思った。
一富士 何とか・・・・・・・・。
縁起が良すぎて気味が悪い?
雲は龍だったかも・・・益々だ。
今年は気をつけようとも思った。
夢をその通りに10号キャンバスに一機に描いた。「黄金富士」
いい夢だと思いがんばろう。音楽も絵も書も欲張りに色々と構想がふくらむ。
淡々とした思いを込めた表現の年にしたい。

小金富士-12

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パイプオルガン演奏「ファンタジー」

聖堂内の空気、様々な思いを起こさせます。歴史的な時の流れ、人の思いが込められているのでしょうか?

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明けましておめでとうございます

音楽ってなんでしょう?音楽ってやさしい?音楽ってつよい?………….?
人の心はたくさんあるのですね。
日本で生きる人が、みんな心なのですね。
こんな訳の分らないことを考えながら国営放送を見ていました。
でも私の中に好きな言葉が飛び込んで来ました。
今日報われる、今日始まる、今日自分に歌う、すごいな~と思いました。
今年一年の座右の銘にしたいと思ったほどです。
今年も宜しくお願い致します。
こんな表現をするとちょっと言われるかも知れませんがメチャがんばるぞー!
これがダミアンの心鏡です。
2014年年賀状ダミアン

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「冬の花」 シター演奏

 

冬になると何故か落ち着きません。
それは、雪だよりを待っているからです。
北国の方々の雪との戦いは十分に知っているつもりです。
私も雪おろし、食糧不足、郵便が届かない、燃料の不足といろいろと体験致しました。
でも、冬に雪がないということがとても不自然に思えるのです。
雪だよりを聞くと、直ぐにでも旅支度をして、雪国に行きたい衝動にかられます。

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Cithare-「きよしこの夜」、「まきびと」シター演奏

 
本当は悲しい、そして、喜びの日なのです。説明の終わりにクリスマスは、許しと和解の日なのです。
曲を聞きながら「ごめんなさい」を言う思いと勇気がわいてきますようにシターの音もゆっくりと弾きました。
あなたにとってクリスマスの日が一層有意義な日となるよう願ってます。

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ありがとう皆様!

街の並木を鮮やか色になり秋から冬への趣が感じられます。先日、皆様のお陰で無事リサイタルを終えることが出来ました。色々な思いもありました。でも年を重ねるごと欲が出てくるのです。私はです。そして、多くの人とシターの音に包まれたいと願ってます。

現実はままなりませんが、がんばる力が湧いて来ました。ダミアンはもっと勉強します。進化、深化、心化したい。それは、皆様の存在がダミアンのパワーです。そして、皆様にパワーを与えてく下さっている方にも感謝です。

クリスマス、心を清め深め喜びの日を迎えるために祈ります。街のイルミネーションに負けない位の祈りが必要です。小さなベランダの大切な花達はまだまだがんばって咲いてくれてます。

リース-2

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からすのお願い

私を悪いカラスにしないで下さい。
帰るお山もなくなって私のお家はどこですか?!!
私は、食事も(餌といわないで)ままならないのです。
道に置かれた残飯、私は悲しくてドキドキして食べています。
私がおそうじが出来たらいいのにといつも思うのです。
黒い羽根では無理です。

私は、月火水木金なんて知りません。
あなた達人間、とても大切な友人 い~え 私のグルメ!
もし私に自制心があったら、曜日がわかったら、
悲しいです。
私を悪いカラスにしないで。
それは、あなたを立派に輝かせるのです。
正しい日にグルメを出し、ネットさえかぶせて下さったら、、、、、、、、、、。

私を悪いカラスにしないで。
私は、空を飛べるのです。
だから、だから、
私を悪いカラスにしないで下さい。

挿絵-七つの子

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空を見上げて

秋風はいつ吹いたのでしょう?
今、吹いている風は冬の風、寒い風です。私は木枯らし、もがり笛の音が好きです。
春、夏は自然の音が少ないと思います。冬は色々な音が、ひそやかですがあるのです。
雪の降る音?自然の音は心にたくさんの思いをくれます。

ただ、思うがままに言葉を書き紡いでます。でも、色々な思いがにじんでいます。とりとめののない文が心のひだにより触れます。

気取っている場合ではありません!シターの練習!!
ブログ11・14137

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「私と小鳥とすずと」金子みすず

金子みすず(本名 金子テル 1903年~1930年)山口県生まれ  彼女を好きな人達は彼女をみすずさんと呼びます。その生涯は幸せと呼べるものではありませんでした。みすずさんは童謡詩人です。みんなに鼻歌みたいに唄ってもらいたかったかも。私はこの曲をシターで弾く時じっとみすずさんのことを思いついついゆっくり弾いてしまいます。口ずさむとナミダが流れそうにこみあげて来ます。みすずさんをじっと思いたい。

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今日、思ったこと。

 

今は、11月21日近江楽堂のリサイタルの準備でなにかウロウロとした感じで過ごしています。
ウロウロなんて!でも、そうなんです。

それから今頃テレビとか映画で泣けて、そして、慰めと励ましの内容が多いと感じるのです。
泣ける話しとか自分のこれまでの事を考えてみました。
いろんな事がありました。

私はよくわからないのです。
あるがままを受け入れてというと。
正直あるがままだといやになる気がするのです。
あるがままを受け入れそれを乗り越えたいと思います。
一病息災、私は多病息災です。

ダミアン135

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Cithare-シター演奏「 子守歌(berceuse) 」

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Cithare-シター演奏『秋の風はどんな色?』

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シターリサイタルのお知らせ!

久し振りのリサイタル。そして、色々なジャンルの曲に挑戦。
楽器は、世界に一台だけかも知れない大型の楽器を使います。
両手を思い切り伸ばさないと目的の音に届かない!
がんばる、がんばる、がんばります。
よろしくお願いします。

芸術の秋かも知れません。突然、絵を描きたくなるのです。
これは封印、新しい迫力あるシターの音色を聞きに来て下さい。

2013年シターコンサート近江楽堂チラ表

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9月15日シターコンサート モンサンミッシェルの響き in ブールマン

 

シターコンサートのお知らせ!

東京都世田谷区成城6-16-5 カサローザ成城2F                   場所: カフェ・ブールマン  03-3484-0047

 

 

 

 

 

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私は、シター

今年こそバッハをがんばろうって来ました。でも今、一番必要なことはと自問自答、言うまでもありませんシターをもっとたくさんの人に聞いてもらいたい、弾いて欲しい、それだけです。
11月21日東京オペラシティ内 近江楽堂でシターのリサイタルを開きます。シターにとっては演奏技術の極みに挑戦します。しかしその曲が格闘の音楽でなく安らぎの音楽として皆様に届けたいと思います。

今年10月24日でフランス、ヴェズレーにエルサレム会支部が創立されて20年、この間私はヴェズレーでシターを通して多くの人と出会い、互いを大切にすることを学びました。年の始めに立てた思いは、別の形でピアノリサイタルとして実現出来るかも知れませ
ん。今は、只 シター 一途に時を過ごします。大きなプレッシャーです。ストレスです。でもたくさんの人に私の音楽を聞いて欲しいと願ってます。

6月30日四国 高松カトリック番町教会でミサ後に私のとても大切な理解者、そしていつも助けてくれたモニカ江村モニカさんの為に演奏出来る機会が与えられました。5月に帰天された江村さんいつも聖歌を口ずさんでいました。私は信じてます。私の音楽が江村さんに届くことをなぜなら私はヴェズレー等で演奏する時、多くの魂いが側にいてくれることを確信したのです。聖堂の暗闇の中で演奏するのが私は大好きです。幾万いやそれ以上の魂と時を共にするのです。私の音楽、私の人生は、生きとし生けるものそして、死の光の中に生きるもののために私が存在すると思う心がつのります。

私はシターです。
生きるシターです。
聞いて下さい。
弾かせて下さい。
私はシターです。

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祈るヴェズレー

冬眠からさめたダミアンです。
東京の桜は散り、フランスではリラの花が咲いてます。

2月21日パリエルサレム会創立者ピエール・マリー・デュルフィが帰天しました。
パリ、ノートルダム大聖堂で多くの参列者に見守られ壮厳な中にも暖かい式でした。飾る花は何もなく、冷たい大理石の上に直に置かれた棺は、エルサレム会の心を語っているようでした。

パソコンをいじっていると、なんとシターのBGMで荒城の月、ふるさとでヴェズレーが紹介されていました。そして、別なビデオでエルサレム会で作ったものも見つけました。
ヴェズレーの祈りの音楽がいっぱいでした。私の作曲したバイオリンの曲懐かしかった。聞いてください。
天にましますの歌が始まると両手を高くかざしたくなります。

ダミアン、活動開始!がんばります。

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4月14日(日)福岡渡辺通教会礼拝とシター、オルガンのコンサート

 

福岡日本キリスト教団の渡辺通教会創立120周年記念礼拝にて、お話と午後13:30よりシター及びオルガンのコンサートを致します。

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3月16日(土) 夙川教会シターコンサート

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明けまして おめでとうございます

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クリスマス

今年のクリスマスは、ホワイトクリスマスになりそうです。雪国のみなさんは、大変だと思います。

クリスマスが来るといつも言ってます。何?
幼きイエス様は、人間の罪を背負うためこの世にこられたのです。クリスマスに救い主、いけにえとショッキングな事件なのです。
クリスマス休戦?何故でしょう。とてもいいことです。が戦争が続けられている現状です。

もしあなたが戦争しているになら休戦、そして、和解して下さい。
許して下さい! あなたの右にいる人を 左にいる人を
クリスマスのプレゼントに、もし必要があるならプレゼントのカードにごめんなさい、ありがとうと言葉をそえて下さい。

メリー クリスマス、  ボン・ノエル、   ボン・ナターレ !

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ゆめとうつつ

 

今の世のことを金子みすずとサンディグ・ジュべりは、よく言い当てていると思います。
私自身のみすずさんへの思い、そして、サンディグ・ジュベリへの思いがあります。

「 昼の星 」は見えませんが光を見ましょう。光をさがしましょう。
もっと光をの言葉がしみじみと感じる生き方をしたいものです。

 

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今日 と 昨日

 

うそは本当、本当はうーそ。
頭 ぐちゃ、ぐちゃ
心 泣き~、泣き~

外国で住んでいるとその国の政権が交代したら、そして、日本の国の政権が交代しても、その日から影響を受け変わるのです。
労働許可書、滞在許可書etc。
私は今、日本にいます。海外で生活する人達の事が心配です。どうかご無事で!!

 

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もう一年も終わりです。

 

もうクリスマス、そして、年の瀬、今年も一年暮れました。
初めてのパフォーマンス、銀座でのダミアン原田絵画展、そして、新しい楽器との出会い、波紋音です。

12月23日赤羽の喫茶店マッカランでシター、波紋音と同時に童話の語りを行います。「クリスマスのおくりもの」という題です。小さな王子様イレーヌスのお話しです。
やさしい波紋音、そして、シターの響き、ちょっと照れて話をするでしょう。
2012年のダミアンの感謝とクリスマスプレゼントです。

もっとシターの音色を、波紋音の心にしみる音を皆様のもとに、私の音楽を届けたい気持ちでいっぱいです。がんばります。
小さな事をしなければ大きな事は出来ません。もっと貪欲にシターや波紋音を広める努力をしなければというのが私の2012年の対する思いです。

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大聖堂に響く 琴うた

フランスはヴェズレーのサント・マリー・マドレーヌ大聖堂に日本の琴の音とダミアンのうた声が響く

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新しいオルガンとの出会い.

 

11月18日に藤が丘教会で行われますオルガンコンサートの為、練習に行って来ました。ワクワクします。                              音の組合せで良い音と出会うと背筋がゾーットとして、初めましてと思わず叫びそうになります。オルガンは一台、一台異なります。だからなお面白いのです。オルガンは嘘をつかないのです。それより現実を突き付けてきます。だからオルガンは面白い。                                   ヨーロッパで色々なオルガンを演奏する機会がありましたが、まだまだ新しい出会いを期待しています。

人の個性、人の真実とは考えると疲れます。オルガンはスリリングです。でも、だから弾きたい。

11月18日、たくさんの人にダミアンの作った音を聞いて欲しい。そして絵の展示もさせて頂けるようです。新しい作品を持って行こうと頑張っています。

藤が丘でお会いできますよう願っています。

 

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ダミアン絵画展

 

皆様のご協力で無事絵画展を終えることが出来ました。色々な方との出逢い、銀座の雰囲気、新鮮でちょっとオロオロした体験でした。

書きたくなった絵があります。今は秘密!音楽活動は、「波紋音」でがんばりたいです。

終わりました。描きました。やりました。かさねがさね、お礼を申し上げます。何か目的をもって望む(生きる)ことは、素敵ですね。今は、サンデグ・ジュペリの星の王子様を仏語と日本語で覚えたいです。無理?無理だからなおさら、やりたくなるのがダミアンの悪いクセ。

それにしても正直疲れました。しかし、いまだ燃えてます。がんばります。又、よろしくお願い致しました。

 

 

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銀座ダミアン原田絵画展

 

風が急に秋色に変わりました。自然の音もです。虫の音。

一大事!!銀座で絵の個展を開きます。ちょっと信じられなーい!!です。来てくれる人って? でも、がんばります。今年は大変な年です、色々と。

画風はダミアン流です。出展する作品にスタバト・マーテル、ピエタ、悲しみの聖母があります。私には、音、メロディーが聞こえます。思いと願いを込めて作品を描きます。  よろしくお願いします。

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シター教室発表会

9月15日東京オペラシティー近江楽堂に於いて東京古典楽器主催のシター発表会を無事終えました。広島、京都と遠くよりの方々もいて本当に感謝。ありがとうございます。たくさんの予想外のお客様にはありがたい気持ちで一杯です。正直よかったの一言です。出演して下さった方にはご苦労さま、ありがとう、ありがとう、何故かありがとうの言葉しか思いつかないのです。私も波紋音デビュー、熱演!楽しかった。みんなでもっともっと楽しい音楽をお届け出来ますようがんばります。そして、私は、ダッシュ、10月15日から銀座で絵画展。こちらもよろしくお願いいたします。ありがとう!皆様。

 

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梅もどきの木

葉が落ちてしまった。                              枯れた。                                      でもあきらめず水をやる。                            細枝の先に少し緑になった。                              そして、小さな葉っぱがでて来た。                        小さなこと、でも大きなことだ。                         ありがとうと何度も木におじぎした。                          感動と好奇心。                                         どん欲になろう。                                そうすれば毎日が、いや生きていくことが楽しく大切になる。

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音楽

 

何かあわただしく、台風みたいな数週間、広島、宮崎と駆け回りました。今はシターの教則本書き、10月15日から始まる銀座のギャラリーでのダミアン原田絵画展の作品描き。

音楽って何だろうと思いました。楽器音色、そう私は、音色を追っかけているのだと思いました。音、色、絵は、色の世界です。音楽は、音の絵です。音のない音楽が絵です。アンデルセンの童話の『絵のない絵本』を思いだしました。

音楽とは、私にとって空気です。私を力づけ、助け、傷つけられる音楽、感謝。今でもつらく険しい道です。だから、もっともっと、音楽を好きになりたい。

9月15日、教え子?のシターの発表会。沢山の人に聞いて欲しい。同じ道を歩いてくれる人に勇気を与えてくれる時間だからです。

今は、静かだけど、色々な思いが交差してます。頑張り過ぎないよう頑張り、ゆっくり、急いで!進め!

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パラリンピック

 

ロンドンでパラリンピックが行われています。報道は少ない。ある評論家が言ってました。パラリピックが終わるまで待って、ロンドンオリンピックメダリストと一緒に銀座をパレードすべきだと・・・・・・。

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父と雨

 

雨が降ってます。どしゃ降りです。父は、こんな雨が大好きでした。           読書する目を窓の外に向け、じっと見入ってました。

私も今、父のように雷の音に心おどらせ、ガラス窓に額を押し付けて雨ををじっと見ています。私も父と同じ年になったと、ふとおかしく悲しくなりました。

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俳句三昧

 

もう何十年前か忘れました。一日の出来事を川柳や俳句にしてみることです。まあ、日記ですね。というより かっか、かっかと頭に来る出来事があったら川柳、俳句で読むと冷静になるのです。内容は、芸術性は?です。

一句。   鍋磨く 手に力こめ 冬嵐

とかやっているとゆっくりと客観的に反省出来るのです。そして、祈り文を七五調にして、クスッ です。いつ、どこでも思いめぐらしてます。川柳、俳句に向かう時、自分が見えてくるのです。

一句。  指折りて 俳句読む我 蝉しぐれ

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2012年シター発表会のご案内

シターの起源は古く、聖書の時代まで遡ります。しかし、今の様な形になったのは1900年代後半になってです。ヨーロッパの家庭で親しまれた楽器です。右手でメロディー、そして、左手で和音を演奏します。日本での普及はまだまだです。みんながシターを好きになってくれたらと思ってます。

9月15日東京オペラシティ近江楽堂でpm17:00時よりシターを楽しんで下さっている方達の発表会が催されます。私は、シターはもちろん波紋音(はもん)でデビュー!?・・・・・どうか時間がございましたらお越し下さい。

私には、まだまだお知らせしたいサプライズが・・・・・・・・秘密・・・・・・・・よろしく!

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ヴェズレーの蒼き風

7月そして8月初めかたまっていました。文章は、たくさん書きました。でもその文章は、過激で素直でなかったのです。オリンピックを見ては怒りまくり、政治屋を見てもしかりの日々でした。

ちょっと古い録音が出てきました。ピアノ曲です。聖堂(フランスのサント・マリー・マドレーヌ大聖堂)にピアノを運び入れるのは至難の技、大型電子ピアノとなりました。五線譜に手早にスケッチ、そして、無心に弾きました。何かをぶつけるよに・・・・・・・・・・・・・・。目に見える四季、それよりも風色の四季を見たいと思ったのです。思いが溢れすぎて、強い表現になってしまいました。

今、弾きたいピアノは、ゆっくりと淡々と、そして、深く訴えるようなピアノ、シューマン、ブラームス、そして、音がやさしく響き合うメシアンです。

次から次と出てきます。もう一つ期待と心配。パラリンピックがオリンピックのように、みんなが熱くなってくれること。彼等には、アスリートとしての悩み、障害の歴史があると思います。報道のチャンスも少ないでしょう。でも、がんばれ日本!と私は叫びます。

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落日のモンサンミッシェル

   

島外より眺めたモンサンミッシェル、様々な人生が繰り広げられた島、何故かケルトの魂が島を埋め尽くしているように私には感じられた。

人の悲しみと憎悪に塗り込められた島。この島を訪れる人々は何を感じとっているのか知りたい気持ちもする。モンサンミッシェルを目指す観光客には、水を差し、ひんしゅくを買うだろう。

島の事情を知る私にとって島の行方は不安だ。島の周辺の環境問題も含めて、ふと溜息が漏れた。

 

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モンサンミッシェル紀行 2012年6月

古い港町オンフルールを経由してたどり着いたモンサンミッシェル。お久しぶり。だがそこは、なんと雑踏の道に変わっていた。 細い道は、原宿竹下通りか軽井沢銀座。観光客がひしめき合い、身をよけるように歩いていた。そこには時折、多くの中国人観光客の声が飛び交っていた。

300余段の階段、久しく逢っていない修友に逢えるという思いが私の足に力を与えた。

モンサンミッシェルのエルサレム会の修道院は、階段の中腹の狭い民家を借りて住むようになっていた。祈りの度に聖堂まで数百段の階段を駆け上り、そしてまた、階段を下りなければならないようになっていた。雨の日、風の日、雪の日、私には、住めない場所だとつくずく思いを深めた。

修道院の入り口は、古びた小さな扉だった。そして急な階段が二階へと続いていた。

二畳くらいの台所で昼食の準備をする若い修道士の入れたコーヒーが美味しかった。沈黙が常の台所だが、額をつき合せクスクスと笑いながらまた深刻に. . .. .語り合った。彼は、私のいるヴェズレーよりモンサンミッシェルに派遣された。だから共通の話題がいっぱい。     時は待ってくれない。同行した日本人の       グループに合流するため、別れの祝福の言葉を告げた。

モンサンミッシェルは、遠く遥かに望むのが一番美しい。

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2012年7月31日(火) NHK文化センター青山教室 シターレクチャーコンサートと体験ワークショップのご案内

 

シターの音を聞いてシターに触れてもらえる時が来ました。とてもとても私にとってうれしいことです。みんながシターの音を聞いて、みんながシターに触れて、みんながシターを好きになって、やさしい気持ちになってくれたら・・・・・・・・・・・ 。また繰り返しますがうれしいです。でも、ちょっと心配です。シターは、内気な楽器だから。

NHK 文化センター青山教室                        2012年7月31日(火)pm15:30~pm17:00               会員2730円 一般3360円

 

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音日記、音遊び。

やめられない、とまらない音の直感ゲーム、いやこれは言い過ぎ。

キーボードを触りまくっていたらハーモニカの音に出会いました。                                                   感激!直ぐにオールドブラックジョーのメロディーが降って来ました。                                                      ふざけてはいません。                                左手のピアノの音も何故か、ジャズっぽく弾いてみたくなりました。

これは私のお気に入りの音楽になりました。                     ちょっと悲しくて、ちょっと気取った感じが好きになりました。

 

 

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音日記

 

シンセサイザーを用いて作曲議論等あっちにおいて、                心向くまま内なる音を紡ぎだしています。                                       今日はちょっとモーツアルト風、もしかしたら明日は、バッハ。           ダミアンの音日記は心の音遊びです。

 

 

 

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音日記

 

大切な大切な方の思いを受け入れることが出来ない私が悲しい。いつもその人は、私にやさしいまなざしを送ってくれているのに、わがままって悲しいですね。残酷ですね。   思いのまま鍵盤に触れると、このメロディーが浮かんできました。          ぱらぱらとぱらぱらと。  やさしくなりたい。

 

 

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子供の日 ひとつの思い

 

5月5日某テレビ局の番組、相馬の子供達のドキュメンタリーを見ました。素直に受け止めれませんでした。大人の企画した番組の流れ、取材に子供達はどんな思いで応じたのか心が痛みました。カメラが廻る前に立つということは非日常です。がんばっている子供達を見る時、もうがんばらないでいいんだよと叫びたくなった。子供達をそっと、そして強く抱きしめることが必要なのです。この番組は、子供達の心の傷をどう受け止めたのだろうか?

 

 

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花うずみ

みすずさんの「花のたましい」がふと心に浮かびました。                                                  「散った花のたましいは・・・・・                                                                                                          シターは、私の色々な思いを音にしてくれます。                  ゆっくりと、ゆっくりと、そして私は、シターの音になります。

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コト・モノコード演奏

ヨーロッパで琴と似た楽器に出会いました。楽器としては完成度が低く、現在の楽器は、私の発案の楽器となりました。
そしてヨーロッパの人達に日本の琴の演奏方法を紹介いたしました。
琴柱を動かし調律することもです。彼等にとって発想外のことでした。
人の嘆き、喜びを繊細、かつダイナミックに表現している思います。
6本撥に挑戦してみました。
「心に響く音楽がしたい」

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パリ・ノートルダム大聖堂

踊るノートルダム大聖堂 バンザイしている?

ノートルダムでは昔、金数え男をしていました。ミサ、ローソクの献金を数えてました。その当時は全く手作業です。世界各国のコインの選別、大きな机の上に山盛りのコイン、机の角に麻袋を取り付けてあり、そこへめがけて、おはじき式?のようにコインを飛ばしていました。イタリアのリラ、ドイツのマルク、イギリスのポンド、そして日本の円等。朝、出勤の途中ダミアンは貧乏だからとジプシーの女の子がボンボン(飴)をくれました。

 

 

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私の花畑

 

                                                                                                                                  私の小さな、小さな花園の大切な花達です。私のわがままで、窮屈な思いをさせてごめんなさいと思っています。
ヴェズレーの丘に咲く花のように並んでもらいました。
ふと、思い出しました。すべてのものに時がある。咲く時、散る時、生まれる時、死。今の時を大切に生きなければと。花達は教えてくれます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

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ちょっと お恥ずかしいながら。

以前に撮ったCDの為の写真です。以前の私の姿は、?。
ジャックブルタンとは、何か気が合います。ちょっと神経質な音程に厳しい人ですが音楽が始まったら楽しくてずっと弾いていられます。楽しいということは、集中、緊張、解放そして爆発です。私はいつも楽しいことを探しています。

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孕みと音 パフォーマンス

 

 

ダミアン原田全開の一日でした。                                                                                                                     絵画、ダミアン人形の展示販売も行いました。

パフォーマンスは、怪しく、美しくそしてハード、パワフルなステージでした。                                                                                          舞台演出も素敵でした。                                                                                                                       自我自讃になりますがとてもよい一日でした。

全ての世界が慰めを得たでしょう。                                                                                                                 また次の機会を心待ちしています。

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3月10日(土) 空間芸術行為 「孕みと音」 コンサート

 

忙しさは人の心を滅ぼすといいますが、そうですね。でも打ち込んでいると忙しさは違います。3月10日、空間音楽行為芸術の公演準備(集客)も出来ないのに内容を考えてワクワクしてます。生と死をパフォーマンスで伝えたいと思ってます。衣装は、こんな!あんな格好?乞う ご期待....ダミアン大変身。 がんばれダミアン よろしく!

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毎月新幹線で通ってる関西。また、冬がやって来ました。関ヶ原、米原へ入ると突然雪景色です。窓の外で雪が降る音が聞こえてきそうです。                                                 戦国の世、多くの人々の命が散った地。ふと、その命に雪の花がたむけられているような気がしました。静かに、悲しく、雪の白さが目に染みました。                                                                          命は生き続けます。また窓に額を押し付け雪の白さにじっと見入りました。

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高知を訪ねて

 

1月21日 何十年ぶりに高知を訪れました。何故か懐かしい思いはしたものの町全体の様変わりはさみしかったです。正直言って人の気配が感じられなかったのです。                                 友人の絵本作家の横田稔氏の特別展で朗読のBGM、そしてソロを押しかけてやらせてもらいました。                                                                                 蔵の建物がガラス越しに見えました。何という名称だったか忘れてしまいましたが蔵の飛び出した水切りがとても美しかったです。                                                            静かな静かな高知城の側での昼下がりでした。

                                  

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おめでとうございます。

 

 

松も明けての新年のご挨拶すみません。                                                                               私の暦は、旧暦なのかも?それにしても昨年も色々な人に支えられて過ごせた一年でした。ありがとうの気持ち言い尽くせません。                       年末は、フランスで数日過ごし今は日本。 今年もよろしくお願い致します。

新年早々、1月7日近江楽堂でのコンサート、皆様のご厚意で無事終えることが出来ました。ありがとうございました。

今年はブログ魔に変身?!

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クリスマスおめでとうございます。

 

 

クリスマスは、和解と許しの日です。

小さな小さな赤ちゃんが、小さな小さな手を合わせ、お願いしてます。

世界中の人に! 「ありがとう」と 言って!

「ごめんなさい」と 言って!

勇気とほほ笑みと共に。

 

 

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歌えシター シターコンサート

もう来年のことを言っても鬼は笑わないですね。                                                                                               12月3日は仙台の教会で、そして12月11日は北区の喫茶店でシターの演奏をします。                                                                           

是非、皆様に来て頂きたいのは、来年早々1月7日東京オペラシティ内近江楽堂で行われる4名のシターリストの会、2名はプロとしてのデビューコンサートです.                日本では知られていない楽器ですが 、本当にやさしく心の琴線にふれる楽器です。

私は、なつかしい日本のメロディーを演奏します。                                                                                              初春に、若いシターリストを心温かく送り出してあげたいというのが私の心です。                                                                            よろしくお願いいたします。

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みすずさん

                                                                                                                                                                                                            

先日、NHKで大好きな金子みすずさんの物語が放映されました。
でも、素直にテレビを見れなかった。
複雑な心境でした。
そして、他にも言いたいこと、伝えたいこと、一緒に考えたいことがいっぱいありすぎて
反対に手が止まってしまいました。
聞いて々、見て々、話して々
がんばります。                                                                              

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梅もどき

 

金木犀(きんもくせい)の香りが漂っています。秋ですね。                                                                                                いただいた梅もどきの鉢を毎日眺め楽しんでいます。

ずっと昔に曲をつけた金子みすずさんの詩のメロディーを口ずさみながら、                                                                                あきずに見入っています。                                                                

 

お花が散って実が熟れて、

その実が落ちて葉が落ちて、

それから芽が出て花が咲く。

そうして何べんまわったら、                                                                                                  この木は御用がすむかしら。

 

 

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生きる

 

                                                                                                                                            生きる

 

創る、創りだす すてきなことです。                                                                                                          

生きるということも同じだと思います。                                                                                                         

生きなければ

 

                                                                                                            

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みちのくの旅

 

                                                                                                                                     

岩手、仙台を訪れました。                                                                                                                                                            以前訪れた家並みはありませんでした。                                                                                                   海岸の津波注意の鉄棒は、根元からへの字に折れ曲がっていました。                                                                                            枯草が家並みの跡を覆っていました。

やさしさをあげたい

でも、心が痛くつらい時もある

やっぱり やさしさをあげたい。

 

 

 

                         

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言葉 と ことば

 

          

ずっと前から考えてます。「障害者」と「障がい者」どう違うのでしょう。                                                                                         でも私はたくさんの思いがこみあげてきます。

 

 

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十字架二題

 

                  聖母マリア

          マグダラの聖マリア と 福音史家聖ヨハネ

わかってます。                                                                                     でも悲しいのです                                                                                         死の極みまで。                                                                                               「婦人よ」と呼ばれた聖母の心。

 

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十字架よりのやさしき、まなざし。

 

 

世界は苦悩してます。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    東日本大震災そして、独立を叫び死んでいった多くの若者達、                                                       主はその苦しみの側におられます。

 

 

 

 

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『天の都エルサレム』パイプオルガン


『天の都エルサレム』イエスが教え、祈り、死し、復活した都エルサレム。この思いを込めて作曲しました。
そして、この曲を演奏する度、悲しみの思いが重なるのです。
ある航空会社の事務所のミスで、母の最期、そして葬儀にも参列出来なかったことがくやまれるのです。日本に居ながら、、、、。突然、飛行機を利用することが出来なくなったのです。

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久遠滋照 ( くおんじしょう )シター演奏 東日本大震災鎮魂歌


三月大震災の夜、私は夢を見ました。
いや夢ではなかったかも知れません。

暗闇の中で無数の魂が私に問いかけてくるのです。
私は、生きているのでしょうか?もう、死んでしまったのでしょうか?と。

突然の出来事、大きな波の音、何故かその時私には妙に静寂の時間でした。
教えてください。私は、生きているのか?死んでしまったのか?

私は、答えました。

空に浮かぶ、金色に輝く印があります。
それをたどって行けば、あなたの体がやわらかい布に包まれて、横たわっているのを見つけるでしょう。そして、全てを知りやすらぎの中に住まうでしょう。

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まぜまぜキムチ野菜ラーメン

今日は、チキンラーメンを使って、まぜまぜキムチ野菜ラーメンをあみだしました。                                                   

材料(1人前) チキンラーメン1袋、キムチ少々、かいわれ少々、みず菜少々、ゴマ油、ラー油。       

 作り方                                                                1. みず菜、キムチを適当な大きさに切り、かいわれは、そのまま。2. 熱湯を注ぎ、チキンラーメンを作ります。3分間待つことなく2分間位で硬めに作ります。                           3. 水切りでチキンラーメンのスープを全部切ります。                                           4.   麺に少々キムチを混ぜ込み、ゴマ油、ラー油で味を調えます。タバスコもいいかも、コリアンジャンを軽く混ぜ合わても。                                                  5.   トッピングです。キムチ、かいわれ、みず菜(レタスもOK!)

温かいまま召し上がっても、器ごとラップして冷凍庫に5分間位入れて置くと、ひんやりとしておいしいです。お試しを! 食べる時は、まぜまぜしてお食べ下さい。

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海は お空になり


岩手県山田町に住む女性の詩です。彼女自身被災され、大切な詩を書いたノートを一冊胸に抱き、一生懸命走り津波から逃れたという方です。
幼い言葉で書かれた詩は、ある意味でとても残酷です。そして、とてもやさしくもあります。

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ほうずき

紅いほうずきを見ると母を思いだす。髪にさしたピンで手際よくほうずきの種を取り出す。そして、出来上がりキュッ キュッと鳴らした。 ちっちゃな私は、がむしゃらにせがみ、ほうずきを口にほうりこみ、頬をしぼめたり、息を吹き込んだ。でも、鳴らない。私は、声をあげて泣いた。                                                                                   紅いほうずき。お盆です。母が思いだされ、ふと目がにじんだ。                                                                                           

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ながい夢 (一日のおくりもの)

私にとって人は、みんな宝です。知らない人も、親しい人も、きらいな人もぜーんぶ宝です。
私をたくさん考えさせてくれるから、電車を待つ時も、せっせと階段を上る時も、人は、いいですよ。
私をキラキラさせてくれます。良くも悪くも。

                  考える椅子

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石の聖堂に響き渡るパイプオルガンの調べ


オルガンがあったから生きれた。オルガンが私を助け、励ましてくれました。そしてオルガンを弾く時、いつも一人でないということを感じていました。それは大きな慰めでした。オルガンを弾く時、私のこころよ行っておいでと送り出していました。

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白寿ホール リサイタル リハーサル風景。


フランスの友人達が私の音楽を聴いて、言っていました。ダミアンの音楽は、ちっちゃな男の子がおもちゃ屋のショウウィンドウの中を背伸びして一生懸命のぞいているようだ。と、、、、うれしかった。

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遥かなるヴェズレー、そしてキリスト。

何故か無性に描きたい絵。

私の心が見える。

遠く遠く離れたヴェズレーのサント・マリー・マドレーヌ大聖堂、そして都市の中に生きておられるキリスト様、どちらも私の心から噴き出る思いの絵です。

描く時、私の心は深く沈みます。

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サント・マリー・マドレーヌ大聖堂のパイプオルガンを弾く。

フランス ヴェズレーのサント・マリー・マドレーヌ大聖堂のオルガニストを長年務める。

5月に撮影しました。

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ふと思ったこと。

 

 東日本震災後、テレビで大好きな金子みすずの詩が流れました。金子みすずの好きな人達は、みすずさんと呼びます。でも流れる詩は、何故かみすずさんの思いとは違う気がしました。今、また別の詩が流れています。また、ふむと考えこんでいます。

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ありがとう!皆様へ

さる、7月2日 東京オペラシティ近江楽堂にてダミアン原田 シター・モノコード演奏会を開催いたしました。                                              本当に皆様のご協力を感謝いたします。そして、二人の音楽家 波紋音(はもん)永田砂知子氏、笙(しょう)田島 和枝氏のご厚意でちょっと不思議な演奏会を開くことができました。

 笙とシターは、風と光の中に舞っていきました。波紋音は、紺碧の海とかし、波間を漂いました。阿修羅では、阿修羅の怒りと悲しみ、そして、その悲しみを慰めへと返してやることができました。会場は、全ての人の姿が消え、心の目と耳に溢れ、静けさの中に沈んいたと私は思います。

本当に楽しい時間でした。時間を共有できるということはとても嬉しい。そして、心の思いが溢れ、めぐる空間はやさしい。ありがとう 素敵な楽器達! 時間を共有して下さった皆様方ありがとうございました。

*8月14日は、福島市音楽堂のコンサートに出演予定!*12月3日は、東仙台教会のクリスマスコンサートに出演予定! 続きを読む

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