音楽

 

何かあわただしく、台風みたいな数週間、広島、宮崎と駆け回りました。今はシターの教則本書き、10月15日から始まる銀座のギャラリーでのダミアン原田絵画展の作品描き。

音楽って何だろうと思いました。楽器音色、そう私は、音色を追っかけているのだと思いました。音、色、絵は、色の世界です。音楽は、音の絵です。音のない音楽が絵です。アンデルセンの童話の『絵のない絵本』を思いだしました。

音楽とは、私にとって空気です。私を力づけ、助け、傷つけられる音楽、感謝。今でもつらく険しい道です。だから、もっともっと、音楽を好きになりたい。

9月15日、教え子?のシターの発表会。沢山の人に聞いて欲しい。同じ道を歩いてくれる人に勇気を与えてくれる時間だからです。

今は、静かだけど、色々な思いが交差してます。頑張り過ぎないよう頑張り、ゆっくり、急いで!進め!

アトリエ風の琴 の紹介

シター(弦楽器)、パイプオルガン、コト・モノコード(弦楽器)、琴、十七弦奏者 パリ・エルサレム会会員
カテゴリー: エッセイ, 未分類   パーマリンク

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