祈るヴェズレー

冬眠からさめたダミアンです。
東京の桜は散り、フランスではリラの花が咲いてます。

2月21日パリエルサレム会創立者ピエール・マリー・デュルフィが帰天しました。
パリ、ノートルダム大聖堂で多くの参列者に見守られ壮厳な中にも暖かい式でした。飾る花は何もなく、冷たい大理石の上に直に置かれた棺は、エルサレム会の心を語っているようでした。

パソコンをいじっていると、なんとシターのBGMで荒城の月、ふるさとでヴェズレーが紹介されていました。そして、別なビデオでエルサレム会で作ったものも見つけました。
ヴェズレーの祈りの音楽がいっぱいでした。私の作曲したバイオリンの曲懐かしかった。聞いてください。
天にましますの歌が始まると両手を高くかざしたくなります。

ダミアン、活動開始!がんばります。

アトリエ風の琴 の紹介

シター(弦楽器)、パイプオルガン、コト・モノコード(弦楽器)、琴、十七弦奏者 パリ・エルサレム会会員
カテゴリー: サント・マリー・マドレーヌ大聖堂, シター, ヴェズレー   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.