「私と小鳥とすずと」金子みすず

金子みすず(本名 金子テル 1903年~1930年)山口県生まれ  彼女を好きな人達は彼女をみすずさんと呼びます。その生涯は幸せと呼べるものではありませんでした。みすずさんは童謡詩人です。みんなに鼻歌みたいに唄ってもらいたかったかも。私はこの曲をシターで弾く時じっとみすずさんのことを思いついついゆっくり弾いてしまいます。口ずさむとナミダが流れそうにこみあげて来ます。みすずさんをじっと思いたい。

アトリエ風の琴 の紹介

シター(弦楽器)、パイプオルガン、コト・モノコード(弦楽器)、琴、十七弦奏者 パリ・エルサレム会会員
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