12月3日(土)初期ワルターピアノで聴くバッハ 演奏会

12月3日(土)東京オペラシテイ内 近江学堂
ダミアン原田による初期ワルターピアノで聞くバッハ演奏会
pm13:30会場
pm14:00開演
前売3500円
当日4000円
メール予約 kazenokoto1947@gmail.com
電話予約:080-1072-2267

ピアノフォルテの演奏会を開きます。イタリアでクリストフォリによって初めてのピアノが生まれました。チエンバロの後です。発音装置はチエンバロとは異なり現代のピアノの構造の始まりでした。金属線をハンマーで打つ、チエンバロの下から突き上げ弦をはじくという事から、全く違う発想です。一番大きな違いは一音、一音に強弱をつけられることが可能、さらに膝上にあたる部分にペダルにあたる膝バーがあります。右側のバーを押し上げると響きが豊かになり残響、左側のバーは弱音、膝を押し上げるある意味で原始的構造でありながら操作は煩雑で困難さを伴います。音は音域によって特徴があります。音量はピアノ協奏曲を弾くくらいの音量を出すことも可能です。しかし今回は微妙なそして美しい弱音に注目してのバッハに出逢うことを望みました。ゆったりとしたスペースで弱音の微妙なニューアンスをお聞きいただければとご来場お待ち申し上げます。

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アトリエ風の琴 の紹介

シター(弦楽器)、パイプオルガン、コト・モノコード(弦楽器)、琴、十七弦奏者 パリ・エルサレム会会員
カテゴリー: DAMIEN 原田, ダミアン原田, ピアノ演奏   パーマリンク

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