花の魂

朝露が美しい。でも散る時が来ます。すべてのものに時があるように。ふと浮かんで来ました。金子 みすゞさんの「花の魂」という詩です。散った花の魂は御仏様の 花園でパッと花咲くの—という詩です。最後のところみすゞさんだ〜だって ままごと遊びの おかずになってくれるから—-です。無常観というか複雑な気持ちにさせられます。散らないで、散らないで可愛い花さん。
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アトリエ風の琴 の紹介

シター(弦楽器)、パイプオルガン、コト・モノコード(弦楽器)、琴、十七弦奏者 パリ・エルサレム会会員
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