梅もどき

 

金木犀(きんもくせい)の香りが漂っています。秋ですね。                                                                                                いただいた梅もどきの鉢を毎日眺め楽しんでいます。

ずっと昔に曲をつけた金子みすずさんの詩のメロディーを口ずさみながら、                                                                                あきずに見入っています。                                                                

 

お花が散って実が熟れて、

その実が落ちて葉が落ちて、

それから芽が出て花が咲く。

そうして何べんまわったら、                                                                                                  この木は御用がすむかしら。

 

 

アトリエ風の琴 の紹介

シター(弦楽器)、パイプオルガン、コト・モノコード(弦楽器)、琴、十七弦奏者 パリ・エルサレム会会員
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