毎月新幹線で通ってる関西。また、冬がやって来ました。関ヶ原、米原へ入ると突然雪景色です。窓の外で雪が降る音が聞こえてきそうです。                                                 戦国の世、多くの人々の命が散った地。ふと、その命に雪の花がたむけられているような気がしました。静かに、悲しく、雪の白さが目に染みました。                                                                          命は生き続けます。また窓に額を押し付け雪の白さにじっと見入りました。

アトリエ風の琴 の紹介

シター(弦楽器)、パイプオルガン、コト・モノコード(弦楽器)、琴、十七弦奏者 パリ・エルサレム会会員
カテゴリー: エッセイ, 未分類   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.