子供の日 ひとつの思い

 

5月5日某テレビ局の番組、相馬の子供達のドキュメンタリーを見ました。素直に受け止めれませんでした。大人の企画した番組の流れ、取材に子供達はどんな思いで応じたのか心が痛みました。カメラが廻る前に立つということは非日常です。がんばっている子供達を見る時、もうがんばらないでいいんだよと叫びたくなった。子供達をそっと、そして強く抱きしめることが必要なのです。この番組は、子供達の心の傷をどう受け止めたのだろうか?

 

 

アトリエ風の琴 の紹介

シター(弦楽器)、パイプオルガン、コト・モノコード(弦楽器)、琴、十七弦奏者 パリ・エルサレム会会員
カテゴリー: エッセイ   パーマリンク

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