ヴェズレーの蒼き風

7月そして8月初めかたまっていました。文章は、たくさん書きました。でもその文章は、過激で素直でなかったのです。オリンピックを見ては怒りまくり、政治屋を見てもしかりの日々でした。

ちょっと古い録音が出てきました。ピアノ曲です。聖堂(フランスのサント・マリー・マドレーヌ大聖堂)にピアノを運び入れるのは至難の技、大型電子ピアノとなりました。五線譜に手早にスケッチ、そして、無心に弾きました。何かをぶつけるよに・・・・・・・・・・・・・・。目に見える四季、それよりも風色の四季を見たいと思ったのです。思いが溢れすぎて、強い表現になってしまいました。

今、弾きたいピアノは、ゆっくりと淡々と、そして、深く訴えるようなピアノ、シューマン、ブラームス、そして、音がやさしく響き合うメシアンです。

次から次と出てきます。もう一つ期待と心配。パラリンピックがオリンピックのように、みんなが熱くなってくれること。彼等には、アスリートとしての悩み、障害の歴史があると思います。報道のチャンスも少ないでしょう。でも、がんばれ日本!と私は叫びます。

アトリエ風の琴 の紹介

シター(弦楽器)、パイプオルガン、コト・モノコード(弦楽器)、琴、十七弦奏者 パリ・エルサレム会会員
カテゴリー: ピアノ演奏, ヴェズレー   パーマリンク

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