俳句三昧

 

もう何十年前か忘れました。一日の出来事を川柳や俳句にしてみることです。まあ、日記ですね。というより かっか、かっかと頭に来る出来事があったら川柳、俳句で読むと冷静になるのです。内容は、芸術性は?です。

一句。   鍋磨く 手に力こめ 冬嵐

とかやっているとゆっくりと客観的に反省出来るのです。そして、祈り文を七五調にして、クスッ です。いつ、どこでも思いめぐらしてます。川柳、俳句に向かう時、自分が見えてくるのです。

一句。  指折りて 俳句読む我 蝉しぐれ

アトリエ風の琴 の紹介

シター(弦楽器)、パイプオルガン、コト・モノコード(弦楽器)、琴、十七弦奏者 パリ・エルサレム会会員
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